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【MME】DOF(深度)・リベンジ②リアルタイム被写界深度エフェクト(極北P)

   ↑  2012/01/21 (土)  カテゴリー: 深度(DOF)
DOFお試しその2^^)ノ
本日は、これまで出ているDOFエフェクトの中で
一番自分のPCや目的に適しているものを選んでいきます。

【検討エフェクト一覧(VPVP wikiより)】
1 深度出力エフェクト (kion)
2 深度フォグ・スポットフォグ (kion)


 今回のお試しエフェクト
3 リアルタイム被写界深度エフェクト (極北P/2.03.0


4 ポストエフェクト版被写界深度エフェクト (ビームマンP/2.0
5 改善版被写界深度エフェクト(SvDOF) (そぼろ/3.0
6 玉ボケDOF (Elle/データP/3.0
7 XDOF (そぼろ/3.0


【目標】
背景のみぼかす

前回の記事でPCのシェーダモデル(SM)が3.0と判明しました。
4 ポストエフェクト版被写界深度エフェクト (ビームマンP/2.0
が選択肢から外れます。 
【追記】2.0のシェーダモデル用でも、3.0で適用可能だそうです。
    シェーダモデル3.0対応のグラボは、シェーダモデル2.0にも対応しており、
    どちらかしか使えないということはないそうです。


あと、1,2ですが、
動画を見る限りこれは「霧」用のエフェクトなのかな?
エフェクトの元は同じなのでしょうか。

今回の目標は背景をぼかすことなので、
一旦、選択肢から外しておきます。

あとは
3,5,6,7ですが
7は、5の改良版(但し重い)とのことです。
今回は、重くても良い方を使ってみます。

ということで、結局お試しエフェクトは以下の3つ4つに絞られました。
3 リアルタイム被写界深度エフェクト (極北P/2.0、3.0)
6 玉ボケDOF (Elle/データP/3.0)
7 XDOF (そぼろ/3.0)
【追記】
+4 ポストエフェクト版被写界深度エフェクト (ビームマンP/2.0
※2.0用ですが、3.0のシェーダがあれば適用可能とのこと。
 今回は他のDOFが成功したため、blog内で詳細は扱いません。


早速、順番に試していきたいと思います(^▽^)

まずは
3 リアルタイム被写界深度エフェクト(極北P/2.0、3.0)です。

以下readmeより引用します。
>○使い方
>1. "DOFモデルアクセ(改名配置)用.fx" を対象のモデル用に改名配置(必要分全て)
>2. DOF.x を追加
>3. 1.のモデル/アクセサリを追加
>座標軸の原点付近から離れる対象ほど、ぼけて表示されればOK

1. "DOFモデルアクセ(改名配置)用.fx" を対象のモデル用に改名配置。
 2年前のリベンジということで、同じ咲音メイコモデルで挑みます(^O^)ノ
 ①DLしたファイルを解凍。
 ②「DOF(被写界深度)テスト用エフェクト」フォルダ内の
  「DOFモデルアクセ(改名配置)用.fx」を改名。
  今回は、モデルとステージの、合わせて2つを読み込みますので
  fxファイルもコピーして2つ作ります。
 →「咲音メイコ.fx」、「stage01.fx」
 ③改名後、各モデルのあるフォルダへ入れます。
  「咲音メイコ.fx」→「咲音メイコ.pmd」のある「Model」フォルダ
  「stage01.fx」→「stage01.x」のある「Accessory」フォルダ

2. DOF.x を追加
 MMD本体を起動し、DOF.xをMMDへドラッグ&ドロップします。
 DOF.x、DOF.fxは、改名も場所移動も必要ありません。
 咲音メイコ.pmdやstage01.xと同じフォルダへ入れる必要もありません。
 
3. 1.のモデル/アクセサリを追加
 MMD本体へ、咲音メイコ.pmdとstage01.xをドラッグ&ドロップします。

以上^^)ノ

さ、結果はどうでしょうか!

・、・ッ・ヲ_convert_20120121224335

2年前と変わらず、
体の周りにオーラがただようめーちゃん・・。
背景にはきちんとDOFがかかっているので目的は達成できているのですが、
これはやはり気になります。

しかし、これはDOFの特性上しょうがないことのようですので
それはそれとして・・・。

DOFの玉を移動して、
ぼやけ方がどのように変わるか見てみましょう。

玉の場所、大きさを調節します。

1 玉の場所の変更
 ①MMD右上の「MMEffect」→「エフェクト使用」をクリック。
 DOFをかけない範囲を表す、玉の場所が判明しました。
・、・ッ・ヲ・胆convert_20120121225229

 ②玉をくっつけて移動するための、ダミーボーンをMMDによみこみます。
 ③MMD左下「モデル操作」欄を「カメラ・照明・アクセサリ」へ変更。
 ④「アクセサリ操作」欄で、「DOF.x」のくっつく場所を、
  「地面」ではなく「ダミーボーン」へ変更して「登録」を押します。


 ⑤「モデル操作」欄を「カメラ・照明・アクセサリ」から「ダミーボーン」へ再度変更し、
  ボーンを動かします。
  玉がくっついて移動します。

2 玉の大きさの変更
 ①MMD左下「モデル操作」欄を「カメラ・照明・アクセサリ」へ変更。
 ②「アクセサリ操作」欄で「DOF.x」を選択。
 ③「Si」の値を変更し、「登録」をクリック。
  参考 1.000→0.50 玉が半分になる(たぶん)。
     1.000→5   玉が5倍になる(たぶん)。

以上^^)ノ

しかし、結局もっさり感は、新PCでも解決せず・・。
以前のDOF記事にコメント頂いたゆそあさんなどは
MMEのバージョンをアップすることで解決されたとのことです。

今回MMEは最新のバージョンのはずなので、
あと考えられることは何らかの配置ミスや
設定ミス、またはPC自体がやはり合っていないこと・・・。

なお、KID(仮)さんからもfxを開いて値をいじってみてはと、
ありがたいご助言を頂きfxを開いてみましたが
どの値かな?/(^O^)\
ただいま絶賛勉強中でございます。
メモ帳で開いてはみております。

ただ、他の方は、バージョンアップなどでもっさり感が解決され、
何もしなくても玉の中がすっきり状態である・・ということは、
値をいじらなくても標準すっきりになる方法がどこかにあるはず?

これは私が何かまた変なところを
間違っているのではないか/(^O^)\
という不安がずっと残っております。

・・・<(´Д`<)

うーん(;ノ_)ノ

まず、他のDOFも試してみて、だめだったらまた戻ってきましょうか。

とりあえず、リアルタイム被写界深度エフェクトについては以上^^)ノ
次は、玉ボケDOF(Elle/データP/3.0)やXDOF(そぼろ/3.0)を試していきます。
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