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【PMDエディタ②】インストール2 ランタイムのインストールまとめ~本体インストール

   ↑  2011/12/31 (土)  カテゴリー: PMDエディタ
【2012.1.1追記】
PMDエディタ本体に付属している "readme.txt" に
全てのランタイムインストール用のUrlが記載されていることを発見。
このblogを参考にされるより、まずPMDエディタ本体をDLし、
"readme.txt" を参考にされる方がよいでしょう。

一応 readme.txt の詳細についても記事にしています。
【PMDエディタ④】インストール4 解決!本体のreadme.txtを読むこと。

色々試したことの1つとして、以下の記事も残しておきます。



【PMDエディタ②】インストール2 「必須ランタイム」と「本体」のインストール

【本日の内容】
●前回のまとめ
 1 PMDエディタとは
 2 動作対象
 3 必須ランタイム
 4 必須ランタイムのインストール
   [0.0.8.7以降]
  ①-1 .NET Framework4.0
  ①-2  (3.5以下もインストール推奨)

●本日のメインの内容
  ②  DirectXランタイム(バージョンが古いと正常に起動できません)
  ③  Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ
  ④  SlimDX(同梱)
 5 本体のインストール

まず前回のまとめから。

PMDエディタの使い方
インストールするPMDエディタはPMXに対応している最新版です。
以下の情報は主に「PMX対応の最新版」の情報になります。
PCのスペックによっては、「PMDE 0.1.0.0系が動かない人用」など
旧版をインストールしてください。

1 PMDエディタとは
 「MikuMikuDance ver3.xx以降のモデルファイル(*.pmd)を
 編集することのできるツール」

2 動作対象
 Windows XP/Vista/7 の各OS(32bit&64bit)

3 必須ランタイム
【 0.0.8.7以降】
 ①-1 .NET Framework4.0
 ①-2  (3.5以下もインストール推奨)
 ②  DirectXランタイム(バージョンが古いと正常に起動できません)
 ③  Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ
 ④  SlimDX(同梱)

4 必須ランタイムのインストール
 ①-1 .NET Framework4.0のインストール
 ・DL先 : マイクロソフト ダウンロードセンター
 ・ファイル名 : dotNetFx40_Full_setup.exe
 ・システム要件 : Windows XP~7

「.NET Framework4.0」をインストールしていきます。

 実行しますか
 →はい

 .NET Framework 4 セットアップ
 →「同意する」にチェック
 →インストール
  インストール時間はちょっと長いかも~(・∀・)
  ゆっくり待ちます~

 インストールが完了しました
 →完了

※.NET Frameworkは、新しいVerをインストールしても、過去のVerと共存するそうです。
 ですので、前Verの「.NET Framework3.5」も 
 合わせてインストールすることが推奨される訳ですが、
 私はインストール時にエラーが出てしまいました。(前回の記事参照)
 今回は4.0のみインストールし、
 PMDエディタが起動&使用できないか、試していきたいと思います(・□・)


ここからが本日のメインです^^)ノ

 ②DirectXランタイム(バージョンが古いと正常に起動できません)


   !!注意:DirectXランタイムをインストールする前に!! 
  >追加情報
  >DirectX ランタイムをアンインストールすることはできません。
  >インストールする前に、システムの復元ポイントを有効にすることをお勧めします。
   (参照:  DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ) 


  DirectXランタイムは、
  一度インストールするとアンインストールできないそうです(・□・)

  何かあったときは、PCをインストール前の状態に戻すことができるよう、
  PC本体で「システムの復元ポイント」を作成しておきます。

  参考:復元ポイントを作成する
  1.[システム] を開くには、[スタート] ボタン をクリックし、
   [コンピューター] を右クリックしてから、[プロパティー] をクリックします。

  2.左側のウィンドウで、[システムの保護] をクリックします。
   管理者のパスワードまたは確認を求められた場合は、
   パスワードを入力するか、確認情報を提供します。

  3.[システムの保護] タブをクリックして、[作成] をクリックします。

  4.[システムの保護] ダイアログ ボックスで、説明を入力して [作成] をクリックします。


 では、心置きなく本体をインストール!^^)ノ

  VPVP wiki - DirectX9.0cがセットアップされていない場合
  (1) DirectX9.0c ダウンロード
   Microsoftダウンロードセンターより「DirectX9.0c」の
   ランタイムパッケージ(directx_aug2008_redist.exe)をダウンロードする。

 ダウンロードします^^)ノ

 ちなみに、DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ とは
 同じものなのかな?

 そもそも「ランタイム」とそうじゃないファイルの違いとは?


 「DirectX Runtime」
  2009年8月版が登場。5か月半ぶりの新版,ぜひ導入を
     
 とても分かりやすい^^)ノ

 ランタイムは、常に最新版を勝手にインストールしてくれるシステムのことで、
 ランタイムパッケージ(directx_aug2008_redist.exe)は過去分全てと、
 ランタイムのセットですね。

 ほほー。

  DLした、directx_aug2008_redist.exeを起動。
  「実行」
  「Yes」
  「Browse...」
   →解凍するフォルダを適当に選びます。
    沢山のファイルがばーーっと解凍されるので
    他にものが無さそうなファイル推奨。
    選択したら、
   「OK」

 以上でファイルが解凍されました。
 解凍した場所を見に行きます。

 「DXSETUP.exe」というPCのマークのexeがあります。
 ダブルクリックで起動。

  →「同意します」

  →「次へ」

  「DirectXランタイムのインストール」
  →「次へ」

  「コンポーネントのインストール
   必要なものを更新しています」

  →「完了」

 以上^^)ノ
 

 ③ Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ
  Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x64)
  「vcredist_x64.exe」を実行。

  →「同意する」
  →「インストール」
  →「完了」

  おー!
  とてもスムーズに終わりました~!


 ④ SlimDX(同梱)
  PMDEditor
  
  >132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/29(土) 16:56:19 ID:qfSP0Cnk0
  >SlimDX は PMDEditor の zip の中に入っているわけで、
  >特にインストールしなくても使えるとおもうので、

 これはスルーでOK (^O^)ノ

 さ、いよいよ本体のインストールです!


5 本体のインストール
VPVP wiki - PMDエディタのVersion情報

 PMX対応の最新版
 PMDエディタ 0.1.3.6(2011/11/13)

以下はお好みで~
 PMD対応の最終版
 PMDエディタ 0.1.0.0b(2011/3/8)

 PMDE 0.1.0.0系が動かない人用
 PMDエディタ 0.0.6.3 (2010/05/07)



さて必要なランタイムの導入も終わりましたので
PMDエディタ、早速!
起動してみます!

ダブルクリック(^^)ノ


・・・


・・・しーん

あれー?

再度ダブルクリック!


・・・

・・・


/(^O^)\あれれ
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