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【MME】SimpleParticleEditor(Fireのパラメータ調整用ツール)を使ってみる

   ↑  2010/10/22 (金)  カテゴリー: パーティクルエディタ
今回ルカさん和装動画を作るにあたり、新しいMMEに挑戦したい!

まず、
巷で大活躍な

「FireParticleSystem」=つまり炎のMME

を使ってみたいぞー!(゜Д゜)
・・・ということで使ってみました^^)ノ
しかし、実際にいじったのは、
【舞力介入P】の配布されている「MME サンプルエフェクト(ver3)」の
Fireそのものではありません。
 
今回使用させて頂いたのは、
ど素人の味方っ!

「MMEパーティクルエディタ」です!ヽ(´∀`)ノ
このエディタは、バーを動かすことで
炎の形を自由自在に変えられる、大変操作の分かりやすいものなのです。

●詳細・DLは下記サイトさんから。
「PiTs Motion and Model Deveropment」
http://www23.atwiki.jp/pit_shan/pages/1.html

TOP→左柱の「MMD関連ツール」です。
現在置かれているエディタは下記の4つ。

 MMEパーティクルエディタ ver1.0
 MMEディフュージョンフィルタ ver1.0
 MMEフォグエディタ(仮)ver0.1
 MMEオーラエディタ ver1.0

今回試したものは、一番上の
MMEパーティクルエディタ ver1.0です。

DL→展開し、早速Read meを見てみましょう。

>■使い方
>1:MME_SimpleParticleEditor.exeを起動してください。
>2:生成されたParticle1.xをMMDに読み込んでください
>3:スライダを適当に調整し、上書きボタンを押すと、MMDに読み込んだパーティクルに反映されます
>4:イメージどおりのパーティクルが完成したら、
> Particle1.fx
> Particle1.tga
> Particle1.x
>の3つを適当なフォルダにコピーして保存してください。

ふむふむ。
1から順に実践してみましょう~。

>1.exeを起動。
 →しました!

>2.Particle1.xをMMDに読み込んで
 →読み込みました!
  が! 

  ・・画面が真っ白です先生!(゜∀゜;)

  Fireはどこ!?

 背景色を変えてみましょう。 
 「背景」→「背景黒化」 で、Fireが見えました。ほっ^^;

 なお、色については、真っ白な状態から、青~オレンジまで
 下の方にある項目「GradationEdit」を使って色を変えることも可能です!

>3.スライダを適当に調整し、上書きボタンを押す

 1個ずつ項目を変更してみましょー。 わくわく。
 一番下の「Preview」にチェックを入れておくと、
 「上書き」せずとも、リアルタイムで反映です。すごいっ!便利っ!

 ※以下の①1・・という数字は、私が勝手に付けているだけです(ノ∀`)
 
 ①Base Pattern
  1.FireParticleSystem 通常の炎
  2.FireParticleSystemEx
  →この「FireParticleSystemEx」を選択した瞬間・・・炎が消えました・・(゜Д゜)

   以下、作者さんのサイトより
   >FireParticleSystemExが正常に動作しない方は、DirectX9.0cにアップデートしてみてください。

   すでに9.0cですが・・(゜Д゜)
   何だか嫌な予感!!
   
   更に作者さんのサイトより

   >■よくあるご質問
   >FireParticle.fxと、FireParticleEx.fxってどう違うの?
   >FireParticle.fxのほうは、ローカルY軸方向にむかって炎がひろがります。
   >噴出する炎、例えば上のような、ハクさんが炎を吐くイメージに使えます。
   >FireParticleEx.fxのほうは、ローカル軸を傾けても、強制的にグローバルY軸を向いてしまいます。
   また、シェーダ3.0を使っているため、使えない人もいるようです。

  ・・だめですか・・・。

  気持ちを入れ替えて次に。

  3.star
   表記の横に小さなサムネがあるから分かりやすいですね~。
   きれいです~。

  4.clover
   4つ葉です。

  5.cherry
   桜の花です。

  6.firework1
   目がチカチカするぅー

  7.firework2
   花っぽい形です。

  8.bar
   棒


②以降は「FireParticleSystem」に項目を戻して実験すると分かりやすかったです。

最小・最大値は、BaseSystem横の「>>」をクリックすることで
更に増減が可能です。
  

 ②particleSystemShape・・形
 
 ③particleSpread・・広がり

 ④particleSpeed・・速さ

 ⑤particleSystemHeight・・高さ

 ⑥particlesize・・サイズ

 ⑦GradationEdit・・色


>4:イメージどおりのパーティクルが完成したら、
> Particle1.fx
> Particle1.tga
> Particle1.x
>の3つを適当なフォルダにコピーして保存してください。

と、いうことで、最後は、希望のParticleを上書きして、
3つをコピー保存して終了~

はい、お疲れ様でしたm(_*)m

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2010/10/22 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

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